カガミノイズミ

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心の鏡

太極拳止めたい気分考察

太極拳を止めたくなっています。


事情は(勝手に)複雑で。


なんだろう・・・・そもそもは、私が
これを書いて、更にこれを書いたから
おかしくなった気がしています。

つまり、先生や、他の生徒さんたちまでも、
私の『かんのんかん』をなぜか(ってせっちゃんガラミだよ!)知っていて、
でもそれは、実際には一度も話題に上ったことはなく、
暗黙のことになっていて(と私は思っていて)、
なのに私は、普通なら面と向かって言わないことを書いちゃって、
それで気まずくなった・・と思っているのです。

つまり、だって多分先生にとっては、
八卦掌そのものを敬ったり、勿論先生を敬ったりすることは当然なことなワケだし、
私のようにそれらを冒涜するかのようなこと言う人は、
まして先生を「あーほーかー」(笑)とか言う人は、
教えたくないだろうなーと思われるワケで。

更に、先生は、実際倒れて具合が悪かったのかなんなのか、
生徒たちには一切知らされていないので事情はわからないのですが、
その頃以来、この半年、稽古に顔を出すことは一切なく、
そしてなぜか一番弟子の(妻子持ちだったはずの)男性と先日入籍を発表。
これも私は「気色悪ーー(((゜д゜;))) 」と感じたものの、
勿論それこそ言えるわけもなく、生徒の誰かとそれについて話せるわけもなく、
そんな中、今日、半年ぶりに稽古に顔を出した先生からは、
勿論なんの説明もなく、指導員ダケを指導するという名目で来て、
ほぼ関係者とダケ会話して去って行ったのでした。

結局私は、先生の太極拳や八卦掌は素晴らしいと思うケド、
先生の指導の仕方や会の運営の仕方や、
テンションが上がったり下がったりする躁鬱ぽい不安定さが、
「やりづらい」「居心地が悪い」
と感じてしまっているようです。

そう考えると、アクセサリーの先生についてもおんなじなんだよなぁ。
つまり、アクセサリーの技自体は素晴らしいと思うケド、
先生の指導の仕方やクラスの雰囲気や、
気に入った生徒・気に入らない生徒へのあからさまさとかが、
「やりづらい」「居心地が悪い」
と感じてしまっているのですよね。


なんか矛盾してて、困っています。
どちらも習いたいし、ずっと続けたいのに、
「やりづらく」「居心地が悪い」。


そしてこれはすべて私のせいなんだろうな、と、
それでちょっと落ち込んでいるのです。

私が人付き合いが下手過ぎるから、いけないんだろうな、と。
そして私が傲慢で、「我よし」で、自分勝手な人間だからいけないんだろうな。
そんな人間は、先生も好きになれないし、教えたくないよな、と。
なんだろう・・・ホント、先生への敬意に欠け過ぎてるのかな。


・・と考えていて、結局私に友達が全然いないのも、
こういう私の、他者への敬意のなさとか、自分自身の傲慢さとかが
全ての縁を台無しにしているせいなンだろうな、と
とうとうそこまで思い至ってしまうのでした。
それで益々、これから先も生きていけるのか自信を失うのでした。




でもまぁ、これが現時点での「私の真実」なのだから仕方なく。

その上で、私はこのままでも良いのか、
それとも自分をどうにか違う風に思えるように持っていきたいのか、
よくよく見極めて行かなくちゃと思っているのですよね。


止めちゃうのは簡単だけど、それでいいのかな、と。


今日の『伊勢ー白山 道』さんのブログも、

* 優しさを持つ人が真に強い。
* 愛情が強い人は本当に強い人です。
* 思いやりを持つ人は、真に隠れた強さを持ちます。
* 何に対しても「継続力」を持つ人は、鋼(ハガネ)のように強い心の持ち主です。

精神力の強さ=決して瞬発力ではない。
地味で、隠れた絶対的な「安心感」=最強の精神力を発揮します。


と書かれています。

私の母はそういう人かなぁと思います。
私も、是非そういう人になりたいので、「継続力」を強めたいと切に思うので、
どうにかして謙虚に、清々しく続けられる道を模索していきたいです。










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by lotus-fountain | 2016-12-11 23:22 | 想い・気づき・共感など