カガミノイズミ

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心の鏡

「自分リーダー」について

今日も蓮村誠先生のツイートが、昨日の続きとなっており、
やはり非常に感銘を受けましたので、引き続きコピペさせていただきたいと思います。
以下、蓮村先生のお言葉です♪


真に優れたリーダーは、一昨日に述べたように、自身の内側が静寂で満たされ、
純粋性によって自然に人々を調和に導き、
多くの人はその人のお陰であるとさえ気がつかない、というような人です。

そのような人は、昨日述べた、4つの欲求をもっていない、という特徴があります。

真に優れたリーダーは、静寂なこころによってつねに直観を得ているので、
何かを知りたい、という欲求をもつ必要がなく、
その直観に従って、自然と調和した言動を取る事ができるので、
何かを遠ざけたい、という欲求をもつ必要がなく、
その結果自然と願望が達成されるので、
何かを得たい、という欲求をもつ必要がなく、そして、常に内側が満たされているので、
何かを行いたい、という欲求をもつ必要がないからです。

このように書くと、こうした人は、何も求めず、何もしない人であるかのようですが、
そうではなく、自身の内側にある、直観や喜びを、外に表し、大きく広げたい、と思っています。
つまり、とても自然に他者の健康や幸福を願い、そのように振る舞うということです。

だからこそ、そうした人が、真に優れたリーダーである、ということが出来るのです。
そのような人になることを、望むことが大切です。




上記の文章に登場する「優れたリーダー」についての記述は
一昨日のツイートでした。
これまたやはりとっても素晴らしい文章で、本当に静かに響いて来ます。
以下、蓮村先生の文章です。



リーダーには4つあります。

ひとつめは、誰もが辞めてもらいたいと願い、
誰もがその人のようなリーダーにはなりたくない、と思うリーダーです。

ふたつめは、権力をかざし、強者として君臨し、人々を圧していくリーダーです。

みっつめは、人格的に優れ、知恵や勇気をもち、
皆から尊敬されるリーダーです。

そして、よっつめは、その人がリーダーと誰も意識せずとも、
その人の存在によって人々が調和し、幸福の拡大が自然と実現されていくような人です。

通常、みっつめのリーダーが理想とされますが、じつはよっつめのリーダーが最も優れており、
そして正にこれからの社会に必要とされている人です。

よっつめのリーダーの特質は純粋性であり、心が静寂に開かれている、ということです。
人は誰もが、よっつめのリーダーになり得ます。
まず瞑想の実習によって自身の内側で静寂を体験し、純粋性を高めていくことが大切です。




糸井様が常々「自分のリーダーは自分」とおっしゃっていますが、
私もそう思うと同時に、「自分のリーダーは自分の魂」と思っていますので、
益々純粋に透明になって、自分の魂を写す鏡のような自分になって、
「優れたリーダーである自分」になりたいものだなぁ(〃∇〃)と
改めて胸いっぱいにしみじみ思うのです。









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by lotus-fountain | 2017-02-08 23:37 | 想い・気づき・共感など