カガミノイズミ

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心の鏡

カテゴリ:シンクロ二シティ( 2 )

小さきことの中の愛

今月も「週記」に終わりそうです。それもまたよし、ということで。

さて、昨日私は、心の中でつくづくしみじみ思ったことがありました。
それは父との関係のことです。

認知症で耳の遠い父に対し、ぶっちゃけ煩わしい思いをすることが多いのですが、
それでもその内容のひとつひとつは、途方もなく他愛のないことです。

たとえそれが日に何度となく、そして連日飽くことなく、繰り返されようが、
それでもそれはあくまで、他愛のないレベルに違いないことなのです。

でも、そのひとつひとつに「イラッ」としたり、「ムカッ」ときたりすることが
日によっては何度となくあり、その都度、そして昨日もまた、

「こんな小さなレベルのことなのに、何度体験してもイラついてしまうンだなぁ~」

「全然イラつかないで、平静で済ませられることってゼロにならないなぁ~」

と思ってしまうのでした。

そして、世の中には途方もなく大きなレベルのことで、
途方もなく心を乱され、打ちのめされている人も山のようにいることも知っていて、
そういう全体と自分の状況を客観視した時、
私はこの小さいレベルの、日常の小さなひとつひとつの心の乱れに対することを、
しっかり見つめて、飽くことなく対処し続けていくことだ、と
改めて思ったのでした。


そうしたら、
今日の『伊勢ー白山 道』さんのブログに、
シンクロ記事を見出したのです‼W(°o°)w


このシンクロには、いつもながらハッW(°o°)wとさせられ、
そしてとてもトキメキました‼‼


幼稚園児が100円を握りしめて買い物を悩むのも、大人が1万円で買い物を悩むことも、
金額は違っても同じことです。
小さい世界での目一杯の悩みは、大きな世界での悩みに引けを取りません。
*だから、人は自分なりの世界の中で懸命に頑張れば、他人とは中身のレベルが違っても、
 大きなことを成したと霊的に言えます。
*この世は、単位・中身の大小に誤魔化されては生けない世界です。
*そこに込められた、感情や感謝の気持ちが、未来に来る物質に影響するのがコノ世。
このようなことを感じます。



これまでも何度も、何度も、

小さいことが大事
小さきことの中の愛
小さいことに愛を込める


ということを教わり続けて来ましたが、ここに至ってもやはり、
それこそが私にとっては大変重要な姿勢なのだと知らされた思いだったのでした。


大きなことに当たったら、耐えられず壊れてしまう弱い魂かもしれません。
小さいことをじっくりひとつひとつ感じ、考え、乗り越えて行く、
そういうスタイルを選ぶことが許された魂なのかもしれません。

本当のところはわからないけれど、そういう可能性がとても高いなぁと感じる私ですので、
ありがたくこの在りようを受け留め、引き続き精一杯真摯に、
学ばせていただこうと思う次第です。

毎日を丁寧に生きるの、益々頑張ろう。


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by lotus-fountain | 2017-03-26 18:37 | シンクロ二シティ
昨日は久しぶりに数秘リーダーの朋子さんとデート(〃∇〃)
国際フォーラムで行われていたアートフェア東京に初めて行ってみました♪

ポッドキャスト『今日も畳の目を数える』を聴き出してから、
アートが徐々に身近に感じられて来た感じで、
日本画の美人画とか、実際に見てみたい作家さんもあって行ってみたのですが、
思いの外、気楽に楽しめました(〃∇〃)

宇野亜喜良さんと石黒亜矢子さんのコラボ展が特に素敵で、
しかも丁度偶然、宇野亜喜良さんが会場に見えていて、絵を購入された方の目の前で
その絵にサインされている様子が間近に見られたので、感激しました!


そうして全体を周ってみて、なんとなく極素朴に、世界中にゴマンといるアーティストたちが、
自らの内なる衝動に突き動かされて生み出したものが、
こんなに(どころか無限くらいに)多種多様にあることに、改めて驚きを禁じえませんでした。
それは本当に不思議で素敵なパワーだと思いました。


朋子さんとは久しぶりにいろんなおしゃべりをしたけれど、
やはり数秘の話も普通に出て、軌道数の話・・つまり、何度にも渡る転生の中で、
かなり繰り返しやってきてまだ足りないくらい重要なテーマが軌道数らしい、と言う話とか、
そこから朋子さんのハート数でもあり私の軌道数でもある
マスターナンバー「11」にまつわる話とか、
朋子さんの軌道数である「33」にまつわる話とか、色々語り合いました。
そんな中、今日思い返して一番心に響いてきたテーマは、
どうもやはりその「11」や「33」に象徴される「無条件の愛」・・特に

「33」

にまつわるところのようだなぁ・・と思ったのでした。

今朝、「33」「333」「3333」を立て続けに目にしたし、
今私に届けられているいろんなエピソードが全部どうやら

無条件の愛

について見せてくれてるものだと思われたのです。


流れとしては、まずおとといくらいに、西加奈子さんの『漁港の肉子ちゃん』を読んで、
非常に感動し、つくづく私の理想の精神性の発露は肉子ちゃんなのかなぁ・・と
思ったことがベースにあります。
そして昨夜、ここしばらく再放送が続いていた名作ドラマ『北の国から』シリーズの
最終回『2002 北の国から 遺言』後編を観て、
今まで漠然としか感じられていなかったことなのですが、改めて強烈に
吾郎さんという人の、その人となりが私の中でグッとクローズアップされ、どうやら
吾郎さんが肉子ちゃんと同質の精神的発露をしている人なのだなと思い至り、
そして更に今朝、漫画『夜廻り猫』の最近の一作品について紹介・考察する
コラムを見て、
これまた肉子ちゃん、吾郎さんに並ぶ、同質の精神を見たW(°o°)wと
メチャメチャシンクロに感じたのです。


「不満なんてカケラもないって感じで うれしそうに一緒に行くんだ」

「自分の忍耐や払った犠牲を、まったく気にしないように見える犬は、
 飼い主を愛してくれているんだなぁと思いました


「これって…愛じゃね!?」



やはりどうにも、肉子ちゃんの在りようも、吾郎さんの在りようも、
これらの言葉に集約されていると思われるのですが、
更にそれを集約させた言葉と、象徴する数字こそが、

無条件の愛

「33」

なのであり、それこそが今、私とって最も注目すべきテーマなのだと
思われるのです‼‼


私には「我よし」の我が強すぎて、辿り着けないこと甚だしいところなのですが、
これまでもずっと憧れてきて、やはり今この瞬間もメチャメチャ憧れてしまう、
究極の在りようだと、ここに来て改めて思われるのです。
それを、改めて肝に銘じなさい、そしてそこを見据えて生きなさい、
と言われているように感じるのです。



あと、吾郎さんの「遺言」にあった印象的なセリフ・・・

「謙虚に、慎ましく、生きろ!」



「無条件の愛」は、なんだかちょっと私にはほど遠すぎて感じられ、
なかなか気軽に我がこととして口に出来づらいのですが、

「謙虚に、慎ましく、生きろ」

これは、なんて言うか、「無条件の愛」への前段階的な言葉として、
何度でも繰り返し、自分に言い聞かせたいナ!と、
座右の銘にしたいな!と、思ったのでした(≧∇≦)



私は、私の軌道数「11」のことをこれからももっと意識すべきだし、
それにまつわる「無条件の愛」についても、もっと一生懸命研究しても良い時に
来ているように思われます。
謙虚に、慎ましく、頑張ってやって生きます(≧∇≦)





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by lotus-fountain | 2017-03-20 10:44 | シンクロ二シティ