カガミノイズミ

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心の鏡

お仕事は目覚ましい盛り返し振りを見せ、超☆順調。
本当にありがたいです。

先月の静けさがあって確実に
私は、この仕事のありがたさ、買ってくれる人のアルありがたさを
何倍増で感じています。
これからも殊更に噛みしめて日々を生きて行きたいです。



先日『永い言い訳』を観て、竹原ピストルさんを知って、
その生命力と愛溢れる感じに深く静かに魅了されました。
そしたらテレビでも特集番組があったりして、
彼の歌を初めて聴いたりもして、とても感激して、
映画から受けた印象が裏付けられたような気がして
一層好きになりました。

そしたら
今日の『伊勢ー白山 道』さんのブログでも
取り上げられていたンですW(°o°)w

特番観て、私も印象に残って、早速YouTubeで何度も聴いた歌が

「薬漬けでも生きろー!」Live in 和歌山

だったから、なんか嬉しかったナ。
琵琶法師かぁ、なるほどなー(〃∇〃)って思いました。
静かに深く尊敬の思い。


今日は西加奈子さんのデビュー作『あおい』を読んだのですが、
淡々と生きてるように見える、誰にとっての何気ないような日常にも、
やっぱり信じられないくらいいろんなドラマが全部個別に蓄えられていて、
見せてもらえさえすればどれほどでも他者を揺さぶり励ますンだなぁと、
その威力と稀有さを改めて思いました。

人は、命は、生まれたからにはひたすら生きるのだ。
薬漬けでもなんでも、とにかくなんとか生きる!
それがどんな様相を帯びた体験だろうとも、どの瞬間どの一つも
間違いなく、かけがえなく尊く稀有なのです。





次のアメリカ大統領が決まりました。
また別の8年間が始まります。


堪うる限り力を尽くして生きる

このことを何度でも噛みしめて生きて行こうと思います。






















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# by lotus-fountain | 2016-11-11 18:19 | 想い・気づき・共感など

仕事のこと

仕事に対して、ここ数日で少し心境に変化が。


「売れているのに不安」「順調であればあるほど未来が怖い」

というような、「商品の経年変化への不安と顧客への責任」に
がんじがらめにされ、不安に慄いていた気持ちが、
多分10月に売り上げが極端に停滞したことで

「そもそも売れてくれなければそこで終わり」
「そもそも売れてなんぼの世界だった」

という原点に立ち返されたのか、なんか憑き物が落ちたようになって
ちょっと腹が据わったみたいなンです。

あんなに順調に求めてもらえて、喜んでもらえていたのに、
感謝と喜びでいっぱいであると同時に、どうしようもないほど
まだ起こってもいないクレームを想像しては委縮していました(((゜д゜;))) 
そんな自分を自覚はしていても、全く制御できませんでした(((゜д゜;))) 

それが、パタッと売れなくなることで、
そもそもそっちの方がよっぽど恐怖なのだと分かったというか・・(((゜д゜;))) 

相当アホだケド( ̄▽ ̄:)


今は、売れても売れなくても、もっと長い目で見ていこうと、
前より少しゆったり思えるようになったし、
何が起こってもなんとか対処方を考え、一歩一歩やっていけばいい、
と思えるようになったみたいです。

なにより、この仕事を仕事としてやらせていただけることの
恵まれて余りあることの奇跡に改めて気づいたし、
それをビクビクビクビクして常に未来を疑っているのでは、
やらせていただいている宇宙に申し訳ないのだと、
改めて気づいたってことが大きいみたいです。

この仕事をやらせてもらえて本当に幸せ。
この仕事で生きていけたら本当に嬉しい。
頑張りたい。

だから、これっきり売れない、って日が本当に来るなら仕方ないけれど、
そうでない限りは、求めてくれる人が現れ続ける限りは、
へこたれないで頑張ろうと、改めて思います。


また流れが来始めました。
前よりずっと、感謝が増しています。その感謝を原動力に精進しようと思います。











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# by lotus-fountain | 2016-11-02 16:18 | 想い・気づき・共感など

蜂の死骸の夢

先日また覚えている夢を見ました。
少し日にちが経ってしまったけれど、やっぱり書いておきたいかト。

それは「蜂」の夢で。


「蜂」については、先駆けて5月に強烈な印象を受けた出来事があり(((゜д゜;))) 

個人レッスンを受けた翌日、私の部屋に足長蜂が群れで入り込んで来る、
という事件があったのです。

日頃からアロマオイルを焚いているのですが、その香りにつられたのか、
ちょうど繁殖する季節だったのか、はたまた部屋の「通気口」に
足長蜂が巣を作ろうとしていた矢先だったのか、
とにかくなんの拍子かわからないけれど、
急に重低音の羽音がして、通気口から足長蜂が次から次へと侵入し始めたンですW(°o°)w

とにかく羽音が凄く不気味で、一匹、また一匹と入って来る足長蜂が
大きくて怖くて、
私は必死に一匹ずつ殺虫剤で殺していきました。
計10匹くらい殺したかな。

しまいに通気口から侵入して来ることに気づき、目張りしたら収まったのですが・・。

しばらくは、家じゅうの窓という窓、玄関からも、
足長蜂が外から入ろうとして突っついて来ていたほどでした(((゜д゜;))) 
アロマの香りに刺激されてたのは間違いなく。
それからしばらくアロマを焚くのを止めました。


レッスンの翌日だったこともあり、
「蜂」の象徴的意味を調べたら「嫉妬」だったこともあり、
やはり私の仕事にはつきものなのかもしれないな~と認識した
その2週間後、先生からレッスンのお礼のハガキが届いたのですが、
なんとその日も、2週間ぶりにまた、足長蜂の攻撃を受けたのです(((゜д゜;))) 
2週間収まっていたのに(((゜д゜;))) 

数秘の朋子さんに話したら、朋子さんも「嫉妬」だと思うって言ってましたヨ。


それから半年以上経ち、先日夢にまた「蜂」が出てきたのでした。
今から10日くらい前だったかなぁ。

その夢では、部屋の床にガラス片が散らばっていて
(夢の中でなぜかそれはフォトフレームの壊れたヤツという設定でした)
そしてその周りに、足長蜂の死骸が、たくさん転がっていたのです(((゜д゜;))) 


蜂の死骸の夢は、

現在当たり前のように行っていることが終了し、
転換期を迎える予兆を示している

のだとか。

死は生に転化する故、 再生するための準備期間に入るという暗示

とも。


また

ガラスが砕ける夢は、


環境の変化・体調不良・幻想、希望、夢が壊れたことを象徴

だと。

要するになにしろ、これまで「当たり前」だった状態から変化するヨ、
ということのようで(((゜д゜;))) 


それでここに来て仕事の流れが変わってきてる気配なので、

そういうこと?!(((゜д゜;))) 

と感じずにはいられず・・・


いつもいつも思わずにはいられないのだけれど、
人生(内在神・魂)は、私をどこへどんな風に連れて行くのだろう。









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# by lotus-fountain | 2016-10-30 16:13 | 夢のこと
ずっと非常に順調だった仕事の流れが、
ここに来てパタリと止まってしまいましたW(°o°)w

思えばパソコンが壊れた9月17日辺りから、停滞し始め、
10月に入って戻り始めたかと思いきや、
また中盤以降停滞気味・・(ー"ー )

サイトの運営基盤がいよいよ繁盛していることで、
参入者が増え、既存者の存在感が薄れたこととか、
やはり値段設定の安いものへ顧客が多く流れているのかと思われ。


なにしろこの2年、奇跡のようによく売れたから、
むしろビギナーズ・ラックだったのかもW(°o°)w
とも思い始めています。

「流れ」ってアルし、「流れ」って変わるし。

まぁ、「石の上にも三年」ということもあり、
来年一年くらいは・・という長い目で様子を見て、
それで立ち行かなそうなら、私の「流れ」もそれまでと観て、
また別の「流れ」を探すしかないのだろうなぁ、
と考え始めたトコロです。

時と体調によっては、不安や恐怖におののく自分もいるのだけれど、
今は「ダメならダメでそれまでだ」と割り切れば、
かえってサッパリしたような大きな気持ちにもなれたりするな、
って発見したトコロなのです。

「流れ」は私をどこへ連れていくのかな。

これからの人生職人として淡々と生かしていただけるのかなと
ありがたくも嬉しくも畏れ多くも思っていたけれど、
そうでもないのかな。
別の道を行くことになったりもするのかな。





先週の水曜は『君の名は』を観て、映画調子づいたので
今週の水曜は『永い言い訳』を観て来ました。

これは糸井様
やさくちゃんが取り上げていたので、
観たいな~と思ったのです。

しかーし、体調が悪かったのか、刺激が強すぎたのか、
精神的に負担がかかり過ぎました( ̄▽ ̄:)
今朝くらいまでダメージを引きずっちゃった( ̄▽ ̄:)
更年期だから、すぐ動悸とか激しくなっちゃったり、
酷く凹んじゃったりしちゃうので。

そして更に多分今の私は、
「高齢の両親が死んだら、残りの人生独りで生きていかなければならない」
という、とっくにわかりきっている状況が、
日々差し迫り過ぎて、日々しんどさを増して来るので、
こういう「身近な人の突然の死」に直面する人々の話というのが、
やっぱり私にとって差し迫り過ぎ、不安をあおり過ぎたのだと思うのです。
まぁ、情けない話ですが。

特に片や子供もなく、完全に独りぽっちのもっくんと、
片や二人の子供を独りで育てなければならないピストル氏でしょ。

どっちの立場もしんどいケド、私の立場だってしんどいと思ひ( ̄▽ ̄:)
だってもっくんはすでに著名な作家なワケだし。
立派なマンションもアルわけだもん。
私なんて吹けば飛ぶような存在なワケだもん。
正にさっき書いたとおり、仕事今にも失くなりそうな今日この頃なンだもん。

なーんて言って、映画の中の子供たちは、あんなに幼くして母親を亡くし、
それでも踏ん張って生きているというのにね。
現実の世にも、幼くして親を亡くす子供はゴマンといるのにね。
私は50歳まで親と共に暮らさせてもらって来て、
この期に及んでも、親を失くすことを恐れて情緒不安定になるという(((゜д゜;))) 


さっきは『ファミリーヒストリー』で哀川翔さんの回を観まして。
翔さんのお母様、37才でご主人を亡くして、亡くした一週間後に出産、
その後女手一つで翔さんを頭に3人の子供を育て上げたって(((゜д゜;))) 

きっとそういう人は世の中にこれまたゴマンといるのです。
私なんて全然甘いってわかってる。
自分独りくらい、どうとでもして生きてみろっつー話なの知ってる。

でも、時々、到底できそうにないって絶望的な気持ちになる時がアルのです。
情けない話(毎度ー)。



ここを完全に自分独りの世界に仕切り直したら、
なんか気持ちイイし、前より全然本音が出せる感じ(〃∇〃)
「読み手」を意識しなくていいからスゴク楽♪

しばらくこんな調子で書く時代を展開してみたいなーと思います。
これがまた積もり積もったら、全体がどんな感じに見えて来るかなー(〃∇〃)
楽しみに、毎日を一歩ずつ生きてみようと思います。











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# by lotus-fountain | 2016-10-27 21:46 | 映画のこと
今年4月の誕生日から来年の誕生日までは、数秘で言う私の目標「5」の時代の
「7」年目なのですが。

「7」らしく、今年は結構心が引きこもり気味かなぁと思われ(゚- ゚ )

・・と思ったら、その前「7」の時代の「7年目」も、
結構引きこもってたなぁ(゚- ゚ )ということを思い出しました。
「鎖国ハート」なんて書いてたしW(°o°)w
あ、これは「8」年目に入ってたか。

そして「8」年目は、結構「収穫」の時で、
「いずみ戦記」とか書いたっけ・・あ、これはほぼ「7」の終わりに書いたのか。

やっぱり「7」年目から「8」年目って、内省したあげくに
「まとめ」「刈り入れ」「収穫」みたいな方向になっていくのだなぁ(゚- ゚ )

私の「5」の時代は、せっちゃんとの出会いと、
父の認知症の兆候とが、ほぼ同時に勃発し、それらと共に幕を開けました。

そして「5」の時代の終わりが見え始めた昨今、
せっちゃんとの目に見えない関係が、そろそろ終焉を迎える気配と、
父の認知症の進行(脳の壊れ具合)も、大分果てが見えて来たこと、
それらを共に感じ、やはりそれらと共に幕を閉じるのかなぁ(゚- ゚ )・・
という予感がしてなりません。


「5」の時代。

始まりと同時にせっちゃんと出会い、父が壊れはじめ、
やがて3.11が起こり、20年共に暮らしたしょーたんが死に、
私は20年勤めた仕事を辞め、自営を始め、
熊本でも鳥取でも大地震が起こり、各地で台風や大雨で土砂災害も多発し、
せっちゃんとの不思議な繋がりには意味深なものが確かにあったものの、
現実には関わること叶わず、ここに来てもはや節目を迎えた気配で、
父はこのまま日々刻々と壊れ続けて行く・・・
今のところ、そういう「変化」「変化」「変化」の時代の途上なのです。

そろそろ来年「8」年目に向けて「まとめ」上げて行くのかなぁ(゚- ゚ )

そして2019年からは新たに「8」の時代が始まります。
2020年のオリンピック・イヤーには、私はどうしているでしょう。


なんとなく想いを馳せるモードになりがちな今日この頃です。
秋だし。









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# by lotus-fountain | 2016-10-24 23:53 | 想い・気づき・共感など