カガミノイズミ

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心の鏡

5月振り返り

完璧に「月記」と化したここですが、それでよいと思ってあえてそうしています。
何事も、自分の内なる要請に従って、無理せずやることだと思っています。


さて5月は・・・

私が一年で一番愛する爽やかな季節で、うちの薔薇も見事に咲きまくってくれましたし、
どこの家の薔薇も咲きまくっていましたし、新緑美しく、薫風香しく、
本当にたくさんの爽やかな良き日を味わわせていただきました♥(〃∇〃)♥

ゴールデンウィーク中は、ほとんど帯状疱疹で安静状態でしたが、
2週目からはまずまず回復し、仕事も支障なくこなすことができました。
ありがたいことに売り上げも順調に推移し、安心していることもできました。
(最終週はやや停滞しましたが・・・)

5月は、斎藤一人さんのこのお話に出会って、
一層、「天之御中主神」様に思いを向けることが増えました。
これまでの10年ほどをかけては、「天照大御神」様に毎日お参りしてきましたが、
これからは「天之御中主神」様にも、もっと祈って生きようと決め、
また、その「分け御霊」である私自身の「内在神」「ハイヤーセルフ」にも、
もっともっと一層、意識を向けて行こうと思いを新たにしました。


父は、日々刻々と頭が弱くなっていくようですし、耳もますます聞こえなくなっていますし、
しゃべる言葉も、ますますロレツが回らなくなってきました。
でも、お薬がだいぶ安定して効いてくれているようで、一番酷かった時期は今思えば一時で、
特に最近はずっと穏やかにいてくれる時間が続いているように思います。
本当にありがたいことと感謝しています。
尤も、それでも一緒に寝ている母が、夜に睡眠を妨げられることは多々あり、
毎朝その晩その晩の状況を話してもらうことから一日が始まるという感じです。


5月の楽しかったことは、「焼肉とらじ」で母のおごりで豪華ランチをしたことです。
母を癒すべく、本当は私のおごりで「豪華母の日ランチ」をするはずが、
いつの間にか母が私の「誕生日ランチ」にすげかえてしまったのです(>_<)
すんなり受け入れる私も私ですが・・( ̄▽ ̄:) でもホントおいしかったです‼

あと、5月は、ワイヤーアクセサリーの個人レッスンがありました。
また2年の契約でライセンス契約も結べましたし、大変だったけどヨカッタです。

ただ、斎藤一人さんの教えを実践するようになって半年を越え、
やはり半年ぶりにあった先生の印象が、

「人の悪口や愚痴ばかり言うな~」

となっていたのが驚きでしたW(°o°)w
前から思ってはいたのですが、相手は先生ですし、教えてもらわないと私も困るし、と
先生の愚痴にまぁまぁ合わせたり、でもあまり気にしないようにしてきたのですが、
今回はやたら気になってしまって、引きずられないようにと神経を張ってちょっと疲れました( ̄▽ ̄:)
一人さんのお陰で私も変わって来たな~~と、強く感じた一件でした。


更年期のホルモン剤を飲み始めて早3年。
お陰様で体調も精神状態も、すっかり安定するようになってきました。
そこで先頃の検診では、今度は向こう3年かけて、薬を減らしていくことになりました。
せっかく落ち着いたのに、また不安定への挑戦となるのが心もとないですが、
永遠に薬を飲み続けるわけにもいかないので、少しずつ挑戦していこうと思っています。

帯状疱疹が出たり、モートン病が出たりしたこともあり、
ますます体調管理が大事だなぁと思う今日この頃。
今はモートン病の症状も「ほぼ」改善したので、体調、体形維持、健康増進に
日々努力しようと思っています‼


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# by lotus-fountain | 2018-05-31 11:11 | 想い・気づき・共感など

4月振り返り

4月は誕生月ということもあり、「節目」という感じがありました。

4月21日、52歳の誕生日のその日になって、正にその日が
52年に一度だけ巡ってくる自分のツォルキンバースデーと西暦のバースデーが一致する日
だということに気づきました‼W(°o°)w

kin73赤い銀河の空歩く者

そして13の月の暦・・そもそもマヤ暦では、52歳が「還暦」に当たり、
それまでの人生は「親に与えられた人生」、そこからの人生こそが「自分で作り上げる人生」となり、
「成人/エルダー」と呼ばれるようになると知りました。


先駆けること4月10日。
素晴らしい「吉夢」を見ました。

私と母が、国分寺の新しくできた駅ビルに行くと、
地下へ降りるエスカレーターの先のフロアで、元の職場の仲間たちが勢揃いしていて、
私が来たことを大喜びしてくれます。
なんでも、私がしたことで、今素晴らしい結果がもたらされたとW(°o°)w
そのことをお祝いするセレモニーが、これから行われるそうなのです。
私が何をしたのか、どんな結果がもたらされたのかは、
みんなニコニコしながらも「今にわかるよ」と教えてくれません。
でも、とっても素晴らしいことのようなのでした。
そして、時間になったので地上に出ると、そこでは私を祝ってくれるパレードが始まっており、
たくさんの山車が出て、大変華やかです。
更に、私の脇から2匹の黄色い大蛇が現れ、その2匹の間から、2匹に促され、
鳩などの鳥たちが、パレードを盛り上げるためにどんどん飛び立っていきます。
本当におめでたい空気に溢れた夢でした。


よっぽど宝くじでも買おうかと思ったのですが(笑)断念。
(結局当たる気がしなかったしタイミングがそげたので)
でも、きっとなにがしかの「節目」で、これまでやってきたことが、
承認され、喜ばれている・・という感じがしたのでした。
それは、神様とか真我とかハイヤーセルフとか、守護の皆様とか、
そういった存在たちからのお祝いだったかな~~と、感じてホッとしている次第です。

更に先駆けること8日には、斎藤一人さんのパーティーに出席することが出来ました‼
美容室「ひだまり」さんのご紹介で果たせたことでした。
グランドプリンスホテル新高輪・飛天の間。
2007、2008年に船井先生のオープンワールドでも出向いた場所です!
ひだまりさんのお陰で、花道のすぐ側の席で、一人さんがすぐ目の前を通る時、
オーラを感じることができました♥(≧▽≦)♥
船井先生に並び、一人さんにも会えて、「私達は縁(えにし)があるんだよ」って
言ってもらえて、本当に生きる勇気が湧きました。


そんな流れで21日を迎えたら、マヤ暦での「還暦」だったこともわかり、
ますますこれは人生のかなり大きな「節目」だな、と改めて感じ、
数秘のピナクル「5」の時代も、遂に最終ラウンド「9」年目に入ったこともあり、
次のピナクル「8」の時代の予兆にも感じたし、
「節目」としてのニュアンスは、とても祝福された良い感じがしています♥(≧▽≦)♥


そんなこんな中、23日と25日と続けて、Hさんと朋子さんに会う流れになり、
色々そういった話もして、確認作業もできたと感じたら、
なんと、24日辺りから帯状疱疹を発症し、左目、頬、口にかけて腫れてしまいまして。
発見が早かったこともあり、症状も軽かったこともあり、薬をもらって2~3日休んだら、
かなり回復しました。
結構、ストレスや過労で免疫が落ちると発症するらしく、
無自覚ながら疲れが溜まっていたのかな、とか、
「節目」らしく、それまでの毒素がひとわたり出たかな、とか感じ、
ゆっくりできたことで今かなりスッキリしており、
4月30日の満月浴でも、エネルギーをチャージできた感もあり、
全ては良い流れ、ありがたい「通過儀礼」だったかな~~と感じております♥(〃∇〃)♥


改めて、日々自分の真我と繋がりを強めながら、
澄んだ自分を保ちながら、「5」の時代の最終年を味わいつつ、
来年からの「8」の時代への意欲を高めていきたいと思います‼



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# by lotus-fountain | 2018-04-30 11:11 | 想い・気づき・共感など

3月振り返り

もはや「月記」と見定めてしまったら、やはり

「月末に1度書けばいいや(゚- ゚ )」

と思ってしまって、その通りになっています( ̄▽ ̄:)

私にとって、日々の「気づき」は、もはやかなり「かんながら」になっていて、
ひとつひとつについて、いちいち書いて考察しなくても済むようになってきたからだろうかな~と
思っております。


さて3月は一段とお仕事順調でした。
とにかく、買ってくださる方が「現れる」というのは「天の采配」にほかならず、
私にはコントロールできないことなので、本当に「天のお恵み」としか言いようがなく、
日々深く感謝しています。

御徒町に石の買い出しに行ったり、斎藤一人さん所縁の美容室に行ったり、
といった、ささやかな気分転換はありつつも、基本はひたすら日々のことを
地道にこなす毎日でした。

父の認知症は、日々刻々と進行しているのを感じます。
要するに一段とどんどん頭がおかしくなっています‼( ̄▽ ̄:)
もうかなり、家が家に思えなくなって来たようで、間取りもどんどん忘れてますし、
夕方には「夕方症候群」で、「家に帰ろう」と言います( ̄▽ ̄:)

最後の週に、今度6年生になる姪っ子と義姉が1週間泊まりに来ていたのですが、
その際にも色々騒動は起き、義姉も現状をかなり把握してくれて
色々わかってもらえたようなのでヨカッタかと思っています。
私も母も良い気分転換が出来たし、楽しく過ごせて助かりました。


相変わらず毎日「13」を見せられ続けています。

「因果≒カルマ」について示されているのだと認識しています。
そして相変わらず、斎藤一人さんの講話をYouTubeで聴きながら、
「カルマ」の摘み取り・解消について、更に「ダルマ」の種まきについて、考えています。
そしてそして、毎日毎日「天国言葉」を唱えまくっています。

「怒らない、恐れない、大袈裟に考えない」

という文言を唱えるのも、私にはピンチの時にとても重要で、助けられています。

振動数を下げない

ということも、本当に大事だと改めて思い、下がりそうになる度に天国言葉を唱えて
自分を鼓舞し、コントロールしています。



私は神です。誰もが神です。愛と光と忍耐です。

本当に、一生毎日唱え続けようと思っています。



引き続き4月も、地道に明るく生きてみようと思っています♪(〃∇〃)♪







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# by lotus-fountain | 2018-03-31 11:11 | 想い・気づき・共感など

2月振り返り

2月はブログを全然書けず。
せっかく買った「ほぼ日」の「5年手帳」も、2月の記入は7日ほどというテイタラク(((゜д゜;))) 

そんな自分を許します(〃∇〃)


お仕事は、2月も大変ありがたいことに順調でした。
お恵みの全てに感謝します‼

相変わらず、主に午前中は30分から1時間ほど練功し、その間ずっと一人さんの教えに従い(笑)
「天国言葉」や「白光の誓い」などを声に出して言いまくり。
「私は神です。誰もが神です。愛と光と忍耐です。」は目下私の鉄板で、
毎日100回ずつ(約15分)言いまくり。

午後は日が暮れるまで制作をし、夜に写真や記事、配送準備などをする、
というコツコツした日々の積み重ねでした。

休みの日は、制作の部分を読書や昼寝に当てる感じ。
あとは、父絡みで、トイレの工事や、お風呂場、階段下などに手摺をつける工事などもあり、
ちょっとだけ気ぜわしかったかな。
そんなこんなもあり2月はどこにも遊びに行かなかったなぁ。
でも全然幸せ♥

父の認知症はどんどん進み、薬を1日2回に増やして、なんとか均衡を保っているものの、
何かの拍子におかしくなると、『シャイニング』のように狂暴になって、
追いかけてきたりしてスゴイのでした(((゜д゜;))) 
ロレツも回らなくなってきて、何を言っているかもよくわからなくなってきてる始末。
まぁまぁまともな時は無口に拍車がかかっており、酷い状態の時は、
泥酔した酔っ払いのように饒舌で、妄想を話しまくる・・というキョワイ感じに( ̄▽ ̄:)

排泄も、大だけでなく、とうとう小まで上手にできなくなり、
毎回母がつきっきりで見て、指導するも粗相しない時がなく、
トイレ掃除は日に15回はしてるかも。

どこまでゆくのかな~~。


でも、平和な日本に暮らせて、毎日おいしいご飯が食べられて、
家でお仕事させてもらえて、なんとか貯金ができていて、
両親と一緒に暮らせていることが、私には本当に幸せです。
これからも、毎日を、一日一日、大切に味わって暮らして行きます‼







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# by lotus-fountain | 2018-02-28 22:22 | 想い・気づき・共感など

愛の定義

斎藤一人さんおススメの、飯田文彦氏の『生きがいの創造』を読みました。

『前世療法』や、エリザベス・キューブラー・ロス氏の本などで
学んできたことの総体性みたいに感じ、人生の意味を再認識した気がしました。

その中で、私が最も感銘を受け、忘れずにいたいと思ったのは、
愛についての定義でした。
そこいら中で、年がら年中「愛」「愛」と言われているけれど、
改めて「愛」とは、「愛する」とはどういうことかと聞かれると、
結構漠然としていて、明言できない感じでいたのですが、
飯田氏の表現は、

「正にその通りだ‼W(°o°)w」

と、確信できましたので、ここに備忘録として記しておこうと思います。


愛とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、
相手がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、
永続的な意志と洗練された能力によって実行しようと努力する。
相手の幸福を願い成長を支援する行為である。

1.「相手」は「他者」だけでなく「自己」でもあり、さらに広い意味での「愛」は
  人間以外の生命や自然、地球や宇宙に対しても向けられる。

2.「愛」のエネルギー源は、

  ・自分がいかに価値ある存在なのかという認識
  ・価値ある存在としてもっと成長したいという意欲
  これらは、いくら利用しても減ることのない永遠のエネルギー源

3.「愛」の動機は、その相手が持つ所有物に価値を感じるからではなく、
  「その相手がただそこに存在してくれている」ということに価値を感じ、
  感謝するからでなければならない。

4.「愛」を実行するためには、ある時点で、「その相手を愛そう」という
  明確な決断を下さなければならない。決断を伴わない「感情」は、
  時と共に変化してしまうからである。

5.「愛」を実行するためには、永続的な意志が必要。
  それは一時的な意志ではなく、愛する相手に何が起きようとも「愛」を継続するという意志であり、
  たとえ愛する相手が死を迎えて物質的な形を失ったとしても、その相手と過ごした
  想い出をいつまでも大切にし、その精神(意識体・魂)への愛を永遠に継続するという
  意志でなければならない。

6.「愛」を実行するためには、永続的な意志だけではなく、洗練された能力が必要。
  愛する意志を実現するためには、人生の中で直面する様々な試練を、上手に乗り越えて行くための
  能力を身に着けねばならない。

7.「愛」が決断、意志、能力を伴うものである限り、その実行のためには
  惜しみない「努力」が必要。「愛」は実際の言動として現実化させる努力をしてこそ、
  価値を生むのであり、ただ心の中に持っているだけで発揮しないのでは、愛とは呼べない。

8.「愛」とは、その対象の幸福を願い、その対象の成長を支援することである。
  「幸福を願う」とは、「与える」ということ。
  「成長を支援する」とは、「愛」の行為が必ずしも無条件の「ゆるし」や、
  無制限の「与え」のみでは成立せず、対象の精神的成長をうながすためには、
  場合によっては「ゆるさないそぶりをすること」や「与えないでおくこと」も
  必要であることを知って行動すること。

9.「愛」は「決断、意志、能力に支えられた行為」である。
  「恋」とは違い、「愛」は単なる感情ではない。
  感情は自然発生的に生まれるものであり、一時的であって、永続性は保証されない。
  ゆえに「これまで愛していたけれど、今は愛せなくなった」というのは
  「これまで愛していると錯覚していたが、本当は愛してなかったことに今気づいた」
  ということである。
 
「愛」について学ぶということは、「成功すること」ではなく、「挑戦すること」である。
 












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# by lotus-fountain | 2018-02-28 11:11 | 本のこと